【漫画感想・レビュー】新世代作家・雨穴のデビュー作を完全コミカライズ「変な家」

※当ページのリンクには広告が含まれています。
漫画
「変な家」とは?

こんにちわ、いちやんです。
今回は「変な家という漫画をご紹介します。

「変な家」ってどんな漫画なの?

いちやん
いちやん

とある家の間取り図には用途不明の『謎の空間』がありました。
その他にもこの家は不思議な間取りをしており・・。

 

雨穴先生が書いた不動産ミステリー「変な家」の完全コミカライズ作品です。

原作は雨穴先生、漫画は綾野暁先生です。
2023年6月29日現在、1巻
の単行本が発売されています。



「変な家」はこんな人にオススメ
①コミカライズ作品に興味がある方
②小説を読むと眠くなる方
③勢いのある作家さんの小説を読みたい方
④変な家に住んでいる方(笑)

「変な家」のおすすめポイント
①大人気作品のコミカライズ
⇒この漫画の帯には動画1200万再生、原作本50万部突破、2024年春映画化と書かれています。
原作本は本屋さんに行く人なら誰でも知っているのでは、というくらい有名作品です。
私もどこの本屋さんに行っても常に売っていました。
そんな原作本のコミカライズとなれば読まないわけにはいきません(笑)
活字のみの本が苦手な人にはコミカライズは本当にありがたいと思います!

②間取りから謎を解く

⇒この漫画は基本、間取り図を見て謎を解いていくのですが、
これほどまでに間取り図をじっくり見たことはあったか、と思うくらい見ます(笑)
でもそれが苦痛ではなく、楽しいのです。
よく考えたら、間取り図を見るのが嫌いという人を聞いた事がありませんね。(自分調べ)
広告やチラシの間取り図を見るのが好き、という人もけっこう居ると思います。
そんな間取り図から謎を解くという事に注目された、雨穴先生の着眼点は本当に素晴らしいです!

おわりに

間取りに注目した漫画は珍しいと思います。
私が今思いつくのはこの「変な家」と、高尾じんぐ先生の「間取りはどれにする?」くらいです(笑)

「変な家」はまだ1巻しか発売されていませんので、購入しやすいと思います。
(100巻以上出ている漫画は大体面白いけど、集めるハードルが高い(汗))
ですので、気になる方は是非、1巻しか発売していないこのタイミングで読んでみてください。

私は2巻以降も購入しますが、原作本も購入しちゃうかも(笑)
続きが気になりますから・・。




おすすめ漫画記事

他にもサスペンス作品の感想やレビューをブログで書いています。
もしよろしければご覧ください。
(画像をクリックすると、その記事が閲覧できます)


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

※クーポン内容は変更になる場合がございます。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました