【漫画感想・レビュー】父と娘を中心に家族を描いた物語「響子と父さん」

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漫画
「響子と父さん」とは?

こんにちわ、いちやんです。
今回は「響子と父さという漫画をご紹介します。

「響子と父さん」ってどんな漫画なの?

いちやん
いちやん

ちょっと変わったお父さん、イラストレーターの長女、旅行中のお母さん、行方不明の次女。
そんな4人家族の日常を描いたお話です。

タイトルのとおり、響子(長女)とお父さんを中心に描かれています。
かなり笑えます(笑)

著者は石黒正数先生で、全1巻の単行本が発売されています。


「響子と父さん」はこんな人にオススメ

①「それでも町は廻っている」が好きな方

②石黒正数先生のファンの方

③忙しくて短い時間で漫画を読みたい方

④お父さんと仲が悪い方(笑)


「響子と父さん」の注目ポイント
①響子と父さんの関係性
⇒長女の響子は1人暮らしをしています。
しかし、響子の住むマンションは実家の真横

マンションからは実家の庭が丸見えなので、お父さんが何をしているかがすぐにわかります。

真横に住むなら実家に住めば良いのではと思いますが、
そこには理由があるのです。(物語的に重要な理由ではありません(笑))
妻が旅行中なので、響子がお父さんの面倒?をみているのです。
・・優しい長女だ。

②行方不明の次女とは
次女は通っていた大学を辞めたいと言いだし、そのまま家を飛び出してしまいました。

そんな次女は家族と仲直りできるのでしょうか?
そして家に帰って来るのでしょうか?
心配です・・。


おわりに

石黒先生の代表作と言えば、「それでも町は廻っている」ですね。
私の中でこの「響子と父さん」は「それでも町は廻っている」に匹敵するくらい面白いです。

石黒先生お得意のギャグも健在で、私は何度も笑いました(笑)

石黒先生ファンの方も、そうじゃない方もかなり楽しめる作品になっておりますので、
気になる方は是非読んでみて下さい。

いつかは石黒先生の「天国大魔境」も紹介したいです。
(まだ3巻くらいしか読めていないので、もう少し時間がかかりそうです・・)



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ここまで読んで頂きありがとうございました。

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