【ビジネス書感想・レビュー】福岡にある小さな新刊書店「ローカルブックストアである福岡ブックスキューブリック」

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ビジネス書
「ローカルブックストアである福岡ブックスキューブリック」はどんな本?

こんにちわ、いちやんです。
今回は「ローカルブックストアである福岡ブックスキューブリック」
という本をご紹介します。

「ローカルブックストアである福岡ブックスキューブリック」ってどんな本なの?

いちやん
いちやん

福岡にある15坪の小さな新刊書店「ブックスキューブリック」。

 

ほとんど素人から書店を開業された大井実さんの開業記録やブックイベント等の活動が書かれた本です。

ブックスキューブリックさんは2001年4月に開業され、
20年以上も福岡で営業しています。

今では、最初に開業した「けやき通り店」だけでなく、「箱崎店」と2店舗あります。
全国的にも有名な新刊書店です。


「ローカルブックストアである福岡ブックスキューブリック」の注目ポイント
①著者・大井実さんが書店を開業した理由
⇒大井さんはファッション関係のショーや、美術展の企画や制作に携わる仕事をしていました。
しかし、その会社を退社し本屋を開くため書店でアルバイトをする事に。

先日、ブログに記載した本屋Titleの店主・辻山さんは書店・リブロで18年半勤務されてから開業しました。

逆に大井さんはほとんど素人の状態で、書店を開業されているのです。

どのような経緯や考えで開業するに至ったのか、注目です。

②開業後の様子

1号店のけやき通り店の後、2号店の箱崎店をオープンされています。

箱崎店は書店だけでなく、カフェやギャラリー、ベーカリーも併設されています。
カフェやベーカリーもほとんど0の状態から勉強されて、運営されています。
行動力や決断力が素晴らしいです。

また福岡のブックイベントの実行委員長も務めており、その様子も本に書かれています。


おわりに
この本は書店開業の仕方を学べるだけでなく、大井さんの日常の様子や仕事ぶりも学べる
本になっております。

書店を開業したい人だけでなく、集客方法や仕事への取り組み方等ビジネスパーソンは学ぶべき部分は多いのではないでしょうか。

個人的には話の所々で様々な本について書かれているのも、読んでて勉強になりました。

気になった方は是非読んでみて下さい。

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