【漫画感想・レビュー】孤島の養護施設は楽園か地獄か!?「聖女の揺籃、毒女の柩」

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漫画
「聖女の揺籃、毒女の柩」とは?

こんにちわ、いちやんです。
今回は「聖女の揺籃、毒女の柩」という漫画をご紹介します。

「聖女の揺籃、毒女の柩」ってどんな漫画なの?

いちやん
いちやん

まず始めに「聖女の揺籃、毒女の柩」は平仮名にすると、「せいじょのゆりかご、どくじょのひつぎ」と読みます。

 

こちらの作品は、両親を亡くした兄弟が孤島にある養護施設に入ることになります。
そこには優しいシスターと子供達が居ました。

しかし、そこは兄弟が思っていた楽しい生活とは違い・・!?

著者は夏海ケイ先生で、全4の作品です。

ガンガンJOKERで連載されていた作品で、第1巻の初版は2019年4月22日です。
まだまだ新しめの作品ですね。(私がおじさんだからそう感じるのでしょうか・・)

「聖女の揺籃、毒女の柩」の注目ポイント
①兄弟の運命は!?
楽園だと思っていた養護施設が地獄のような場所だったら、貴方ならどう思うでしょうか!?

ショックを受けるだけでなく、メンタルが崩壊しちゃいそうですよね・・。
そんな過酷な場所で兄弟は生きていかなければいけないのです。

逃げたくてもこの養護施設は孤島なので、脱出するのが難しい・・。

辛すぎますね・・(泣)

②シスターの異常性
⇒子供が嫌いな食べ物を残すと、シスターの指示で床に嫌いな食べ物を置かれて、犬のような格好で無理矢理食べさせられます。

それを“虐待”ではなく“愛”だというシスター。

そんなシスターの異常性をいろんな場面で見る事ができるので、恐ろしいですが是非注目してみて下さい。

おわりに
ここからは少しだけネタバレになるかもしれませんが、
こちらの作品は4巻の最後で『第1部 完』というかたちで終わります。

キリが良いとは言いづらいのですが、それでもシスターの恐怖、他の子供達からの兄弟の監視等、
緊迫感を持って最後まで読むことが出来ます。

私個人としては満足できましたが、最終的にどう思うかは読者次第。

いつか第2部が始まる事を期待して読んでみませんか?

興味を持った方は是非、読んでみて下さい。

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