【漫画感想・レビュー】次の神になるのは誰だ!?「プラチナエンド」

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漫画
「プラチナエンド」とは?

こんにちわ、いちやんです。
今回は「プラチナエンドという漫画をご紹介します。

「プラチナエンド」ってどんな漫画なの?

いちやん
いちやん

主人公・架橋未来は人生に絶望し、中学校を卒業した日にビルの屋上から飛び降りた。
しかし、地面に着く直前に天使・ナッセに救われる。

 

ナッセは未来に「私が生きる希望をあげる」と言うが、果たして未来は生きる希望を見出し、幸せになれるのか?

 

人の未来を考えさせられるファンタジー&サスペンス作品です。

原作は大場つぐみ先生、漫画は小畑健先生で、全14巻の単行本が発売されています。
ジャンプスクエアで連載されていた作品です。

大場先生と小畑先生のコンビといえば、「バクマン」「デスノート」がありますね。
「プラチナエンド」は連載開始前から話題になっていた作品です。

「プラチナエンド」の注目ポイント

①天使はなぜ現れたのか?
⇒天使が主人公・未来を救った理由。

それは神様が、「天使13羽がそれぞれ選んだ人間の中から、誰か1人を次の神様にする」
というルールを決めたから。

未来は次の神候補として天使のナッセに選ばれたのです。

他にはどんな人が選ばれたのか、どんな天使が登場するのかにも注目です!

②神様の座を巡る争い?
⇒神様になれば、その権力はかなりもの。
かなりどころではないですね(笑)

選ばれた13人は良い人ばかりではありません。
話し合いで、神様になる1人を選びました!とはいかないのです。

緊迫のバトルシーンや頭脳戦もあり、手に汗握りながら読みました(汗)

おわりに
私は人生のMY漫画ランキングの中で、「デスノート」がトップ10に入るくらい好きです。

「バクマン」も面白かったですが、サスペンス要素はありません。

この「プラチナエンド」は大好きな「デスノート」と同様にサスペンス要素があるので、
個人的にはかなり期待していました。

読んだ結果、私の中では「デスノート」>「プラチナエンド」>「バクマン」という順位になりました。

「プラチナエンド」も良いのですが、私の「デスノート」愛が強すぎたのですね(笑)

ただ、「プラチナエンド」も名作である事は間違いないので、気になる方は是非読んでみて下さい。

当たり前の話ですが、完結作品は続きが気にならないので連載作品より手を出しやすいですよね!
それも完結作品の魅力ですね。

 

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