【漫画感想・レビュー】終末世界に1人の少女!?「ウスズミの果て」

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漫画
「ウスズミの果て」とは?

こんにちわ、いちやんです。
今回は「ウスズミの果て」という漫画をご紹介します。

「ウスズミの果て」ってどんな漫画なの?

いちやん
いちやん

「結晶病」という病気が流行し、生物が滅亡した世界。

そんな世界で1人の少女が、生存者を捜索しながら、土地を浄化していくお話です。

著者は岩宗治生先生です。
2023年5月13日現在で、1巻まで単行本が出ています。

「ハルタ」で連載されている作品です。

「ウスズミの果て」の注目ポイント
①終末世界特有の雰囲気
⇒生存者が居ないので、町は廃墟だらけになっています。

その独特の雰囲気が絵から伝わってきて、物語に没入できます。

読者にその雰囲気を伝えることの出来る、岩宗先生の画力に注目してください!

②生きているのは少女だけではない!?
⇒この世界に生きているのは少女だけですが、様々な機械たちも登場します。
アンドロイドや人工知能を持つ機械たちです。

その機械と少女のやり取りもこの漫画を面白くさせている1つの要因です。

機械も人も居なかったら、ずっと無言か独り言だけですからね(笑)

おわりに
この漫画は基本1話ごとに登場人物のエピソードがあります。

死んだ人達は最後に何を想って、亡くなっていったのか?
そこにはいろんな物語があって、胸が締め付けられる場面もありました。

私は「ウスズミの果て」は好きなタイプの漫画ですので、
引き続き注目していきたいと思います。

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